No.1 米澤鐵志(京都府宇治市在住)・72歳・被爆者の声
第一回の寄稿は、京都府在住の米澤さん。米澤さんは11歳になるかならないかのときに広島で原爆の被害に遭った。幸いにも背が小さかったので、電車の中に居た大人達に囲まれて文字通り九死に一生を得たのだという。彼の劇的な人生は聴く者の心を打つ。既に京都を始めとする関西方面で300を超す小学校で、自ら語り部となって被爆体験と平和への絶対的な思いを伝えてきた。今度の10.21では率先してデモの先頭に立ちたいと言う。私たちは、米澤さんの講話を只々黙って聞いた。
(出典)読売新聞及び、よみうりオンラインより

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拡大実行委員会で、自らの被爆体験を語る米澤さんの動画